スケジュール帳 書き方

2021年3月18日

紙のスケジュール帳とスマホのスケジュール帳、どっちを使っていますか?

っていうアンケートがあって、結果がこちら。

意外と紙のスケジュール帳を使ってる人が多いんですね。

ちなみに僕は両方使ってます。
どちらもメリット・デメリットがあるので。

ただ、手帳とグーカレで違うスケジュールを書きこんじゃうと、ややこしくなることはありますが。

 

スケジュール帳に書くことは

ところで、スケジュール帳って、多くの人は「やるべきこと」「やらないといけないこと」を書き込むと思います。

もちろん、それが普通ですし、ぼくも「やるべきこと」「やらないといけないこと」も書き込みます。

ただ、「やるべきこと」を書き込む前に、書き込むことがあります。

 

第二領域

それは、「やりたいこと」です。

7つの習慣で言うところの、「第二領域」に関することです。
『緊急ではないが重要なこと』ですね。

たとえば、仕事のスケジュールを優先して書き込んじゃうと、なかなか旅行の予定とかも立てずらいですよね。

でも、僕は先に旅行の予定をスケジュール帳に書き込んでしまいます。

もしも、あとからその日に仕事が入ったら?
そのときは仕事を断ります。

 

自分を満たすことが最優先

仕事なら僕の代わりはたぶんいます。
他の誰かでもできるし、別に僕じゃなくても大丈夫なことがほとんどです。

でも、旅行は僕が行かないと意味がない。
他の誰かに行ってもらっても意味がないですよね。

僕は自分を満たすことが最優先だと思ってます。

自分が幸せじゃなければ、人を幸せにすることはできないと本気で思ってます。

だから、まずは自分のやりたいことを優先させています。
そのために、「やりたいこと」をスケジュール帳に真っ先に書き込むわけです。

ありがたいことに

今まで自分のやりたいことを先に決めてきましたが、そのせいで仕事上での不都合は起きたことがありません。

たとえば繁忙期に旅行の予定を立てていて、会社からその日に仕事に出てほしいと言われたとき、
「旅行の予定なので」と断ったことがあります。

が、それなら仕方ないな、とあっさり認めていただけました。

自己責任

たまたま、僕が会社や上司に恵まれているのかもしれませんが、案外そんなもんです。

もし、旅行をキャンセルしろと言われても断りますし、それが理由でパワハラを受けたり、クビになるなら、それはそれで対応するつもりです。

自分のやりたいことを優先させるわけですから、全てのことは自己責任だと覚悟は決めています。

 

やるべきことは次々にやってくる

ちょっと話はそれましたが、スケジュール帳には「やりたいこと」を最優先で書き込むことをおすすめします。

日々のタスク、Todoリスト、やるべきこと、っていうのはどんどん出てきます。
「重要かつ緊急なこと」や、「重要ではないけど緊急なこと」は、次々出てきます。

それに忙殺されてしまうと、何のために生きているのか分からなくなったりします。

自分の好きなことが分からなくなったり、やりたいことが分からなくなったりします。

そして、「重要でも緊急でもないこと」に逃げてしまうことになります。

以前の僕がそうでした。

 

やりたいことを書き込む

だけど、今は違います。

スケジュール帳に真っ先に「やりたいこと」を書き込むようになってから、それが単なる願望から予定になったんです。

「○○にいつか行けたらいいな」から「●月●日に○○旅行」っていう予定になるんです。

△時の新幹線に乗って、○○ホテルに泊まって、□□を見て・・・っていう具体的な計画になる。

やりたいことが明確になるんです。

 

さいごに

スケジュール帳は紙でもスマホアプリでも、何でもいいです。

大事なのは、何を書くか?ということ。

まずは、やりたいことを期日を決めて書き込んでみましょう。

旅行でも、ダイエットでも、資格取得でも、何でもいいです。

そのあとで、やるべきこと、やらないといけないことを書き込めばいいんです。