火災警報器 設置義務

2021年3月7日

今日、妻と買い物に行って、帰ってきたら、ちょうど消防署から来たという二人の男性に声をかけられた。

住宅用火災警報器の設置が、10年前から義務付けられていて、それがついているか確認してほしいとのこと。

うちはアパートで、入居して3年になるが、そういえば火災警報器のことなんて気にしたことがなかった。

そこで、家の中を確認したところ、やっぱりついていなかった。

おっと、これは火災警報器を売りつける詐欺かな?

と、ちょっと思ったが、その二人は、本当の消防署員らしく、大家さんか管理会社に連絡して、取りつけてくださいと言って、別の家に行った。

消防署員からもらったチラシ。

そこで、管理会社のエイブルに連絡して、消防署から人が来て火災警報器がついてないので取り付けてほしいことを伝えた。

すると、すぐに伺いますと言って、本当に10分後くらいに来てくれて、和室と洋室にそれぞれ1個づつ火災警報器を取り付けてくれた。

この火災警報器、10年持つはずだけど、だいたい7年~8年くらいで誤作動を起こすことが多いらしい。

なので、もし誤作動起こしたら電池を取り外して、連絡してほしいとのこと。

また、消防署からの訪問も、管理会社はまったく知らなかったので、これからは管理会社に連絡をしてもらうように、消防署にクレームをいれたらしい。

まあ、実際そういう詐欺が多いから、入居者が騙されたら大変ですからね。

というわけで、買い物から帰ってきて、消防署の人に話しかけられてから火災警報器を取り付けてもらうまで、約30分程度のことでしたが、管理会社の人の迅速な対応に、ありがたいなと思った出来事でした。

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